2019年8月19日月曜日

ボルネオ・クチンその2 Day1

8/1

今日は最後のムルの日。昼過ぎにはクチンに向かう。

最後の最後でどうしてもやりたかった事が。それはもう一度クリアウォーターケーブの前にある,自然のプールでもう一度泳ぐ事。

朝食後すぐに国立公園へ向かい,チャーターした船でいざ。一艘180リンギット。

それにしてもこのボートに乗って川面を滑る様に移動する気持ちよさ。このボートに乗るだけでも来てよかった~と感動する。

朝の10時ころに到着するも,川はまだ冷たくて泳ぐにしても寒い!しかし頑張って泳ぐ。もうこれで最後かと思うと寒さも忘れる。忘れてないけど。いつもは良いやと諦める私だが,今回はえいや!と思い切って飛び込んだ。

洞窟から湧き出る川の流れを感じながら,冷たい水の中を揺蕩う。まわりは濃い緑。鳥の声。不思議な感覚を味わう。生きている実感と言うかなんというか。圧倒的な自然に飲み込まれた人間のちっぽけさと言うか。本当にムルに来てよかった。

ずっと浮かんでいる訳にもいかず,1時間半位で国立公園のボート乗り場に帰った。もっともっと居たかったな。

その後あわただしくホテルを後にし,またクチンへと戻った。ムルがこんなに素敵と知っていたらもう一泊したのにね。


今夜から4泊クチンのヒルトンに泊まる。一応ヒルトンだしちゃんとはしてるんだけど,なんせ古い。部屋からの眺めは上の写真。非常に素晴らしい!んだけど,洗面所・シャワーブース・バスが一緒になったバスルームはくらーい感じ。ちょっと長いしたいと思えない。ムルのマリオットが開放感たっぷりの素敵なバスルームだっただけに,落差が激しい。そして今まで泊まったホテルはどこも大きなダブルベッドが2つで,親子1組ずつ寝ても広々ゆったりだったけど,ヒルトンはキングサイズのベッド一つ。エクストラベッドは一日88リンギットと言われたので,えーーやだと思っていたら,娘がソファで寝たい!と自ら言ってくれた。ホッ。布団が無いのでバスローブを掛けたりして工夫してたら,3日目朝,シーツを一枚ソファの上に置いてくれた。くれるならもっと早く頂戴な。


夜ごはん。リバーサイド近くにあるボルネオデライトと言う店へ。私の感想はまぁ普通だったのだが,夫が頼んだ小魚入り(アンチョビと書いてあったから,いわゆる油漬けのを想像していたら,そのまんま小魚が入っていた)チャーハンが絶品!と大絶賛していた。


私はこの焼いたAyam(鶏)。普通に美味しい。もうちょい肉があれば。骨がでかくて食べる部分が見た目よりも少なかった。


これが夫の大好物となったアンチョビチャーハン。普通に美味しかった。

普通に無難に美味しかったけど,私達のテーブルに大きな水たまりがあったので,メニュー持ってくるときに拭いてくれるかな?と思ったら,その上にメニューをドーンと載せ。隣のテーブルを拭いてる様子を見たら,え?それは雑巾?と思うような汚いタオルでガーっと拭いていたので,なんか気分が…。ま,仕方ないか,安いしね。

今日はそんなこんなで一日が終わった。

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