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今日はすごく早起きして,バコ国立公園へ行った。その前に,行ってみたかった朝ご飯スポットへ。クチンのお店は朝,昼営業で夜は閉まってしまう店が多く,色々ネットで探しても既に閉店と言う店が沢山あった。なので朝に勝負をかける。
どうやらイタリア人がいるらしい。その人がいれたモカ。濃い!でも美味しかった。
カヤトースト,ココナッツジャムが挟んである。味はカスタードクリームかと一瞬思った。美味しい。
豚肉のあげたやつ。脂身が嫌いな夫は失敗したと言っていた。確かに脂ばっかり。
私の頼んだチキンヌードル。お肉がホロホロ骨から崩れ落ちる位柔らかくて美味しかったのだけど,絶対MSG入ってるなと感じる味。
こう見ると空いてるけど,ちょうどこの写真の時にいなかっただけで,朝の7時前に入ったけど大盛況。この後もどんどん席が埋まった。
水餃子。もちもちで美味しいけど,餡がパサついていた。
中々ローカル気分が味わえて楽しい朝食だった。これで40リンギットちょい位。
そしていよいよバコ国立公園へ。行きはクチンから乗ったので24リンギット位で行けた。(grab)だが帰りは郊外からだとなかなか見つからなくて,やっと見つけても42リンギットだった。でもタクシーよりは安いはず。
この国立公園は海沿いにあってまたムルとは全然様子が違う。こちらは海をボートに乗ってわたり,HQのある場所まで歩いて行き,コースを決めたら自分でどのコースを歩きますと申告する形式だった。
しかし,あんまり説明も詳しくないし,ムルのカフェは美味しかったけどここのカフェは最低!まずい。ハエがブンブンしてる所にセルフで食べ物が並んでいて,それは仕方ないにしても味がまずい。チャーハンとかパッサパサで,どうしたらこんなにまずく作れるのかね?と聞きたいくらい。
それに入園料と別に,ボート代金を先払いするのだが,往復で大人40リンギット。当然子供はそれより安いよね?と思ったら,普通に4人分160リンギットと言われる。夫がえ?子供なのに?!と反論すると,チッ仕方ないな見たいな感じでじゃ半分ね,と言いつつ大人のチケット3枚をパチンとホッチキスで留めていた。子供チケットないのか?
そしてこのボートのシステムも微妙で,船頭さんが割り当てられ,その人について乗り場まで行く。そこにいるボートに勝手に乗って良いと言うシステムではないらしい。そして国立公園についた時,船頭さんが「じゃ15時にここに来るから来てね」と言う。え,15時まで帰れないんだとちょっと不安になるけど,もしかしたら他の船に乗れるのかもね,とあまり深く考えなかった。が,後で真相が分かる。
とりあえず国立公園についたので,コースを決めていざ歩きだした。
一般の地元民も混在するボート乗り場で,船頭さんを待つ。
乗り場から一路国立公園へボートの旅,約15分。
ついた!こんなにすがすがしい海岸だけど,ワニがいるので注意!との事。
暫く歩いたらHQオフィスのある所につく。
イノシシ?すごいゴワゴワの毛。
結構近い所で見たので,すごいと思うと同時に怖い。
3番,というコースに決めた。本当はもっと長いコースにしようかなと思ったのだけど,暑いし結構旅も中盤を超え疲れていたので,一番短いコースにしたが正解。50分位片道掛かったのだけど,着いたらふらふらでもう帰り歩けない!と本気で思った。まぁこの道が蒸し暑い。サウナみたい。
やっと到着。コースのゴールは海岸。難破船から命からがらたどり着いた浜,って感じの海岸。
この後,流しのボートが有名なSea stackと言われる岩を見る遊覧ライドしないか~い?と3艘位待機していたので,奇岩ツアーのあと,スタート地点の海岸まで送って貰う事にして乗船。40リンギットなり。
これがSea stack。へぇと思うけど,なんで有名なんだろう?
Smiling rock
やれやれ,帰ってきた。と思ったら蟹が沢山!そして謎の貝?が噴き出す砂のアートの上で,息子も何やら…。やめて。
さぁ休憩しようと席に座ると,息子が「猿だ!」と叫ぶ。「え?どこ?」と一瞬席を立つ(本当に立ち上がっただけ)と,その瞬間テーブルの上に飛び乗られた!そしてスナックを全て持ってかれる…。置きっぱなしにしないでくださいとは書いてあったけど,席を立っただけで襲われるとは…。人なれし過ぎで怖い。カフェの人が椅子を持ち上げて威嚇撃退したけど,そんな事出来ないし。外の席は危険だ。
しかし,ここに来たのはテングザルを見たくて来たのだけど,見えなかった。結構な確率で見られると聞いたけど,子供達が歩く自分を鼓舞しようと?歌を歌いまくっていたので逃げたのかもしれない。
しかし,蒸し暑さで少し熱中症みたいになり,気分悪し。この時点でまだ13時。もう帰りたいんだけどと思い係員に聞くと,50リンギット払えばボートに乗れるよとの事。え,往復で既にボート代払ってるけども?と言うとそれは15時に帰るならばとの事。えーーなんだか船頭さん組合が強いの?ここは。ムルの国立公園はボートはちゃんとツアー代金に入ってて別個で取られなかったけどなぁとかモヤモヤ。結局みた動物はイノシシとサル,しかも普通のサルで食べ物取られたし。
丁度同じ時に帰りたかったフランス人カップルがいて,ボート代金折半で帰ったけど,なーんか詰まんなかった。
ホテルに帰って休む。疲れたなぁ…だけど食べ物への意欲はやまず。元気みたい,私。大丈夫。
今日もピザと言うので,それは却下。じゃカレーにしようね~とのせて,このお店へ。クチンで一番伸びるチーズナンと書いてあったので,ピザと同じじゃん!と励まして(?)行ってみた。そろそろ胃も疲れてきてるのかな?
このAloo gobiが美味しかった!炭火で焼いたと思われるカリフラワーが香ばしくて,大好き。
確かに伸びる伸びる。チーズはニュージーランドの会社のだった。
チキンビリヤニ。
これとコーラ一本,水一本,バターチキン,なん2枚頼んで60リンギット行かない位。安い!そしてお腹一杯!
お腹一杯美味しいものが食べられると幸せだわ~と言う気分のまま,川べりを散歩。
夢の様な時間。こんなのんびりゆっくりと夕暮れ時に家族と散歩する幸せ。
夕日が落ちる様をゆっくりとみる。
段々暗くなり…
月が登る。
とっぷりと暮れ。
この噴水ショーがヒルトンの部屋から見えた。とっても素敵な夜。














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