2019年8月4日日曜日

ボルネオ・クチン Day1

7/25

朝6時10分のクアラルンプール経由クチン行きに乗るために、4時すぎの送迎ミニバンに乗った。運転手がトロトロ動くので、間に合うのか一人不安な私。他の三人は寛いでいた。


朝ごはん食べてないものの、余り食べる気もせず、プラプラ空港内を歩いて搭乗。相変わらず機内食はまずい。

昼頃クチンに到着!まずはクチン名物、サラワク・ラクサを食べに行こう!とホテルにチェックイン後すぐ街に繰り出そうと計画していたが、案内された部屋に入るなりタバコ臭…変えて貰う。

最初の印象はそんなこんなでえっ、やはり一泊八千円位だから駄目なのか!?と心配がよぎったが、対応は良いし、部屋はまずまず広く、清潔、バスタブは無いものの、レインシャワーと手持ちシャワー両方ある広いバスルーム。悪くない。更にこのホテルのプールからの眺めが素晴らしく、夕暮れ時は夕陽に染まるクチンの街とサラワクリバーが見えて素晴らしかった。

今回ファミリールームをアゴダで予約したのだが、大人一人、子供一人が一緒に寝ても十分な広さのダブルベッドが二台あり、私は7歳痩せ型の息子と寝たのだが、広々伸び伸び寝る事が出来た!10歳、普通体型の娘と寝た夫もキツくはなかった様。

このホテルの子連れ家族にもう一つ良い点は、Parkson百盛と書いてあるショッピングモールがくっついている所。うちの息子の様に変わった食べ物は断固拒否!みたいなのが居ると、本当に食べ物に苦労するのだが、このモールにはバーガーキング、マック、サブウェイ、ピザハット、スタバ等入っている。ファーストフードは普段食べないが、知ってるブランド、見た事あるものは食べる息子、クチンに来て初の食事は安定のバーガーキング👍夜10時まで空いてるので、お腹空いた〜と言ったらちょいっとホテルから中を通って買いに行ける。また、中華街やリバーフロントが目の前なので、観光にも便利。

一つ難点は、朝食がイマイチな事位かな。まずくて食べられない!みたいな程ではないのだが、美味しい物が無いね、と言った感じ。パンはパッサパサ、麺もイマイチ。ちなみにファミリールーム、4人で3泊24,000円、大人の朝食込み、子供は毎日一人18リンギット掛かる。近くのラクサ屋が一杯7リンギットだから、外で食べても良いのだが、息子が外で食べないのと、大人は朝食込なんで何となく毎日食べた。息子はパンケーキがあればなんとか生き延びる感じ。この際仕方無し。だんだんと慣れてきたら食べさせる。

さて、まずはラクサ!来る前からこのビデオを見てずっと想像していたラクサの味。さて、如何に。




ハーモニーアーチという、クチンの中華街?(というかこのクチンは殆ど中華系な感じで、どこを歩いても中華な感じなんだけど)と言われるCarpenter streetにあるフードコートに行ってみた。まさにあのビデオの人達が食べている場所。Lau Ya Keng Foodcourtと言うらしい。

結局滞在中何回かラクサをたべたが、ここのラクサが一番好みの味だった。何とも表現し難いのだけど、カレー味のイメージだったのに、カレーの味がしない。ハーブ?ココナッツミルクは入ってるな?という感じで何が入っているのか分からない複雑な味。すごく辛くもなく、飛び抜けて何かが主張している訳でもなく、バランスが良いスープ。上に載っている緑は何だろう、と思いつつ食べたらパクチーだった。ぎゃ!大嫌いなのに。慌ててよける。

お腹も一杯になったので、中華街を散策。



この街には壁画アートが沢山あった。素敵な雰囲気。



夫が懐かしいビスケットがある!と水を買った店で呟いたら、ご主人がただで2、3個食べさせてくれた。

Kek Lapisと言うケーキ。至る所で売っていた。普通のバターケーキに色がついてるらしいのだけど、見てる分には綺麗だけど着色料のパワフルさに尻ごみして買わず。


ホテルのエレベーター降りた所から。今回はケチってリバービューにしなかったけど、別に良かった。


夜はホテル近くのチキンがおいしい店に行ってみようと、またカーペンターストリートに繰り出す。ラクサを食べなかった息子のランチはバーガーキング。夜ご飯はマックが良いと言っていたが、馬鹿言うなとチキンの店に連れてった。

グリルドチキンは売り切れで、スチームと揚げたのをオーダー。後はコーラ等3本頼んで19リンギット(約500円弱)(普段はソーダ類は飲まないが、氷が心配で缶の飲み物だけオーダー。緑茶頼んだら甘かった・・・)




美味しかったけど、骨ばっかであまり食べでが無い感じ。まぁ絶賛するほどでもなし。息子は食べない!と頑なに寝たふりをし、食べず。写真右端にあるタッパーにお湯が張って有り、そこにスプーン類が刺さって出てきた。熱湯なら大丈夫かな?でもでも・・・と隠れてスプーンをアルコールお手拭きで拭く。店全体的に衛生面は謎な感じ。

その後リバーサイドを散策する。すごく綺麗!良い気分。


Astana、パレスと言う意味の建物。その昔、イギリスのジェームス・ブルックさんと言う人がサラワクの白人王としてクチンに住んでいた。その2代目の王、チャールズ・ブルック(ジェームスの甥)が、奥さんへの結婚プレゼントで建てたパレス。今は知事が住んでいるとの事。


奥の建物は議事堂。毎晩橋がライトアップされていて綺麗だった。


サラワクリバーの夜景。

さて寝るか、と思った途端、「お腹すいた〜」と泣き声。夫、サブウェイに走る。サラダ類も一応気にして全部入れず、ただのパンとBBQチキン。とっても体には悪い。だが息子は喜んで食べていた。やれやれ。



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